河井病院の概要・歴史

河井病院の概要

名称
医療法人社団 河井病院
所在地
〒161-0031
東京都新宿区西落合1-27-10
03-3951-9116(代表)

診療科
内科  整形外科  泌尿器科  眼科  リハビリテーション科
健康診断事業
企業健診  住民健診  人間ドック

訪問診療

病床数
療養病床(医療保険) 60床

理事長
水野 啓子
病院長
大山 登

 

 河井病院の歴史

昭和34年

 8月8日開院式
8月14日診療開始

前夜までの大雨も上がり晴天となる
ベッド数27床、診療科目内科外科、外来診療時間9時~15時 18時~20時
職員数院長以下常勤医師2名を含む8名
この日の外来患者数9名 入院患者数1名
(「30年のあゆみ」より)

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昭和43年

12月末日 増改築完成 総建築坪数 500坪
ベッド数 45床
入院患者様を収容したままでの作業で色々な苦労あり
特にサービス科職員は備品の移動、院内の患者さんの歩行の安全に対する注意等々、休日返上での奮闘あり
(「30年のあゆみ」より)
昭和62年
念願のエレベータ設備を中心に、CT装置、増床等病院内部の案件、医療法改正による地域医療計画の策定等外部の案件を睨みつつ増改築の検討を重ね、第3次増改築
(「30年のあゆみ」より)
平成14年
11月1日、一般病棟の新設、リハビリテーション施設の拡充により新しい河井病院の体制がスタート。これまでは高齢者の方の医療・看護・介護サポートが主でしたが、一般病床が加わったことにより、若い世代から高齢者の方まで入院できるようになりました。また、リハビリテーション施設の拡充、各種リハビリテーション機器の導入により、様々な訓練が可能になり、患者様の社会復帰や家庭復帰に向けて、専門的なリハビリテーションを実施。
平成18年
長期療養病床20床、一般病棟45床として新体制がスタートしました。一般病床の増床により、若い方から高齢者の方まで、より広く入院ができるようになりました。
平成25年
長期入院を希望される患者様の増加に対応するため、入院病床を全床医療療養病棟に変更し、長期療養病床60床として、新体制をスタートしました。患者様の一日も早い病気の治癒、社会復帰や家庭復帰に向け、医師及びスタッフが日々全力で取り組むよう努力しています。