心がけ
病気や怪我などが原因で入院された方を対象に、できるだけ早い時期からリハビリテーションを行うことで、以前の自分らしい日常生活を取り戻せるよう、生活の質を高めるお手伝いをさせていただきます。
そのためには、入院前の生活背景を考慮することだと考えています。
患者様のご希望に添えるように心がけております。
たとえば・・・
「屋上の花壇が見たいから階段を登れるようになりたい」
「近所の公園を散歩できるようになりたい」
といった声を何より大切にしています。
個別的対応
河井病院では、リハビリテーション室、あるいは生活場面である病棟において、機能回復または残存能力を維持して行くため、理学療法士というリハビリテーション専門職員が、患者様やご家族様ととコミュニケーションをとりながら、おひとりおひとりに適した個別プログラムを作成し、実施しています。
定期カンファレンス
医師や看護師、理学療法士などのスタッフ間で、定期カンファレンスを行い、病棟における日々のご様子や、リハビリの状態など、患者様の情報を共有し、今後の方向性などを検討しています。
退院時指導
ご自宅に退院される際には、どのくらい動ける状態なのか、能力をさらに引き出すためにはどういった環境設定が必要なのかを含め、ご退院後も安心してお過ごしいただけますよう、ご家族に対する介助方法や、自主練習などを退院時指導として実施しております。
アフターケア
退院後にも継続してリハビリテーションが必要な方には、担当医と情報を共有して役割分担しながらアフターケアを行う流れができています。
リハビリテーションスタッフよりひとこと
河井病院を通して私たちが出会った患者様の毎日の生活が、より快適で、質の高いものになることを願って、全力でお手伝いさせていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。
