プライマリケア(かかりつけ医)と
質の高い専門医療の両立
「患者第一主義の地域に根ざした医療」の実現のため、
当院外来診療では、上に挙げました二つを診療の目標としております。
Ⅰプライマリケア(かかりつけ医)の重要性
プライマリケアという言葉をご存知でしょうか?
簡単に言うと「かかりつけ医」のことです。
☆かかりつけ医とは、家族の日常的な診療や健康管理をしてくれる身近なお医者さん、あなたのパートナードクターのことです。
☆かかりつけ医に、自分の病歴や体質を知ってもらえば、急に具合が悪くなっても安心して診てもらうことができます。
☆介護保険を使って療養生活の援助を受けるには、介護保険の申請を行い要介護認定を受ける必要があります。その際には「かかりつけ医の意見書」が必要になります。適切な介護認定を受けるには、日頃から継続して健康状態や疾病の状況を把握してくれている、かかりつけ医者を持つことがとても重要です。
Ⅱ質の高い高度な専門医療
当院では、大学病院などからの応援医師の協力の下、専門性の高い医療にも力を入れています。
一般内科・循環器内科・消化器内科・泌尿器科・整形外科があり、本年5月より、眼科新設を予定しております。
また、CT・内視鏡・超音波検査などの検査機器も整っております。
大病院にはない身軽さで、各科連携しながら総合的に診断・治療を行うことが可能です。
周辺高次医療機関との連携も良好で、患者様おひとりおひとりの病状に合わせた迅速で的確な対応を目指しています。


